ゴルフクラブ用語
<スポンサードリンク・プライバシーポリシー>ロフト角
シャフトの中心線に対するフェース面の上向き角度。
ロフト角が大きくなるほどボールが上がりやすく、ヘッドスピードが40m/秒程度だと10-11度くらいが適正といえる。
ライ角
シャフトの中心線とクラブのソールとの角度。
角度の大きなものをアップライトとよびボールが捕まりやすくなる。
59度を超えるものがアップライトの目安になる。
フェース角
シャフトの中心線に対するフェース面の角度。
シャフトに対しフェースが左を向いたものをフックフェースと呼び、ボールが捕まりやすくなる。
シャフトに対してフェース面がまっすぐならスクエアフェースと呼ぶ。
ディープフェース
フェース面が厚い(高い)もの。
同じロフト角でも、ディープになるほどクラブとして難しくなる傾向がある。
シャローフェース
フェース面が薄い(低い)もの。
数値に決まりはないが、シャローフェースモデルはボールが上がりやすくなる傾向がある
フェースプログレション
シャフトの中心線からリーディングまでの長さ。
これが長いものをアゴの出たクラブという。
フレックス
シャフトのネジの硬さを表すもので、R,S,Xの順で硬くなる。
表示は同じでもハードヒッター向けモデルは硬くなる傾向がある。
トルク
シャフトのネジレ度合いを表す。
数値が小さいほどシャフトがネジレにくく、シャープに感じたり、硬く感じやすくなる
コンポジットモデル
ヘッドが異種素材で作られたもの。
チタンとカーボンの組み合わせが多く、打感は悪くなりやすいが、低重心で飛ぶモデルが多い。
高反発モデル
ボールがクラブフェースに当たって跳ね返るスピードを数値化した反発係数が0,83を超えるものを高反発モデルと呼ぶ。
反発係数が0,01違うと約2-3ヤード飛ぶといわれている。
総重量とバランス
総重量はクラブの重さ、バランスはクラブ全体の重心位置を数値化したもの。
振ったときに感じる重さをみるなら、総重量のほうを優先したほうが良い。
ロフト角
アイアンの場合、番手とロフトに基準はない。
5番で25度以下なら飛距離優先タイプで、短く番手も飛ぶと思って良い。
ライ角
5番で60度以上なら、アップライトでボールが捕まりやすくなる。
スイングとライ角が合わないと方向性が悪くなる。
トッププレート
トッププレートが直線的で、かつ傾斜がゆるやかになるほど、ボールが捕まりすぎないイメージが強くなる。
ストレートネック
シャフトの中心よりリーディングエッジが4ミリ以上前に出ているタイプ。
ボールが捕まりすぎないクラブになりやすい。
グースネック
シャフトの中心線に対してリーディングエッジが後退したもの。
ヘッドの重心も後退するのでボールが捕まりやすくなる。
キャビティバック
バックフェースをえぐって、その分の重量を周辺に配分したタイプ。
スイートエリアが広く、重心が低くなってやさしくなりやすい。
マックルバック
バックフェース部分に肉を盛ったタイプ。
ミスヒットには弱いが打感は良くなりやすく、小ぶりなモデルが多い。
中空アイアン
ヘッド内部が中空になったタイプ。
重心が深くなりやすくミスには強いが、重心は低くなりにくい。
タングステン
比重が重く、アイアンのソールなどに埋め込んで重心を低くするためなどに用いられる金属。
軟鉄・ステンレス製
軟鉄製モデルは打感がやわらかく、ロフト角やライ角の調整がきく。
ステンレス製は複雑な構造にしやすいが、調整できないものが多い。
シャローフェース
フェースの高さが低いもの。相対的に低重心になりやすく、ボールが上がりやすくなる。
ディープフェース
フェースの高さが高いもの。
重心が高くなる分上がりにくいが、ヘッドスピードが速い人にはバックスピンがかかりやすく、ボールコントロールはしやすくなる。
洋ナシ形
ヘッド形状が面長なもの。
上級者向けモデルに多く、ボールが捕まり過ぎないイメージになりやすい。
リーディングエッジ
FWの場合、リーディングエッジにマ丸みがあるつくりだとボールを拾いやすく、ライの悪いところで使いやすくなる。
丸型
ヘッド形状が丸いもの。重心が深くなりやすく、ミスヒットに強くなる傾向がある。
ロフト角
FWやUTではロフト角が飛距離に大きく影響し、同じモデルの場合、4度差で約1番手ほど飛距離差がでる。
出っ歯系
ネックよりリーディングエッジが前にでたタイプ。
ボールが拾いやすくて、フェースを開いて使いやすくなる。
バンス角
シャフト軸線と垂直な線に対するソールの角度。
ヘッドの入射角が鋭角ならバンス度多め、フラットなら少なめが使いやすい。
ソール形状
ゴルフ用語:SW(サンドウェッジ)の場合、ソールに平面部分が多くバンス角が大きいほど、バンカーで砂の弾きが強くなる。
ノーメッキ
メッキがないとスコアラインの溝が鋭角になりやすく、スピンがかかりやすくなるが、錆びやすい。
ガンブルー
ゴルフ用語:ノーメッキのヘッドを酸化皮膜で黒くしたもの。
やや錆びにくくはなるが、耐久性は低く使っているうちに取れてしまう。
ピン型
ゴルフパター用語:ピン型
ピンアンサーを模したタイプで、トウとヒールに重量配分をしてミスヒットに強くなりやすい。
マレット型
バックフェースのフランジ部分を広くしたタイプ。
重心が深くなりやすくミスには強いが、打感が乏しくなる傾向がある。
ネオマレット型
フランジ部分に工夫を凝らしたマレットの変形タイプ。
方向が合わせやすいなどのメリットがある反面、打感に乏しいモデルが多い。
L字型
ネックがヘッドのヒール側から立ち上がっているタイプ。ミスヒットにはシビアだが、打感を感じやすく微妙なタッチが出せる。
センターネック&フェースバランス
ゴルフクラブシャフト軸線がヘッドの重心(スイートスポット)に向かうようにつくられたタイプ。
ヘッドをまっすぐにストロークしやすくなる。
ゴルフクラブのベントシャフト
ゴルフクラブ用語で言う「ベントシャフト」とは、シャフトが湾曲したもの。
フェースバランスタイプに多く用いられるが、ネックが無い分取り付け方でゴルフクラブフェースの向きが狂うこともある。
ゴルフクラブ用語:スラントネック
ゴルフクラ用語で言う「スラントネック」とは、形状的にはカギ型ネックに近いがクランク状に曲がらず、ヘッドから斜めに立ち上がっていて、ネック周りがすっきりと見える。
カギ型ネック
ピンアンサーに採用されているネック形状で、パターのグースネックバージョン。

